歩いて、撮って、食べて。

旅行、カメラ、食べること、ディズニーが大好きな20代。主に旅行の記録とtipsを書いていこうと思います。それでは、Bon voyage!

思ったより広かった!クルーズで行くバミューダをゆるっとご紹介

ディズニークルーズ5泊6日のNY発バミューダ航路の3,4日目はバミューダ寄港日。

「バミューダトライアングル」でも有名な人生初のバミューダはゆるっと観光をしながら過ごしました。

寄港地周辺の景色

主要観光地の様子や移動情報を中心にシェアしたいと思います。

バミューダってどこ?

 バミューダは、大西洋に浮かぶ島。

大西洋全体から見たらここ。

大西洋に浮かぶバミューダ諸島

アメリカ大陸と比較するとここ。

アメリカ大陸とバミューダ

NYから出航して、それなり緯度を下げた場所にあることが分かります。

そのため出航前10月のNYは分厚いセーターとコートを着ていましたが、バミューダでは長袖シャツ1枚でちょうどよかったです。

バミューダは思ったより広かった!

さて、島を拡大してみましょう。

下調べをするまで全然気づきませんでしたが、バミューダはとっても広い島です。

 

かつ、それぞれの観光地がとても離れています。

バミューダ島の全体図と主要観光地

(縮尺は大体で正確ではありません。ご了承ください…)

 

停泊地の周辺にも多少のお土産屋や飲食店、博物館があるので下船しても何もできない!状態ではないですが、特にDCLは2日停泊するので停泊地周辺だけだと少し物足りないかも知れませんね。

バミューダでの移動手段

バミューダでの主な移動手段はフェリー、バス、タクシーです。

 

停泊地〜ハミルトンなど海を渡った方が近い場所にはフェリー、

近くにフェリーターミナルがないホースシュー・ベイ・コープ(ピンクのビーチ)へ行く場合にはバスを使うなどして使い分けると賢いと思います。

 

バスやフェリーのチケットは停泊地の近くのチケット売り場で購入できます。

 

バスとフェリーに1日乗り放題のdayパスは大人19ドル。

2dayパスは31.5ドルです。

トークンもあります。(買うとコインが渡されるので、乗車の度に箱に入れるようです。買っていないため値段は未確認…)

 

そういえばバミューダでの通貨ですが、「バミューダドル」というものがあります。

しかしアメリカドルと等価かつ、アメリカドルを使うことができます。

 

私は1dayパスを購入しました。

購入場所は停泊所の近くにある簡易売店。

ちょっと怪しい笑この看板の側にあります。

バミューダトライアングルツアーの案内看板

購入はクレカ利用もOKでした。

厚紙の紙製カードが渡され、その日最初の乗車で運転手に日付のところを切ってもらいます。(つまり乗車パスは任意のタイミングで使い始めることができるため、使う前日などに購入しても大丈夫です。)

Wi-Fiスポットは大人気!停泊地周辺の観光地

停泊地はバミューダのKing's Wharfを呼ばれる場所。

停泊地周辺は大型クルーズ船が2隻ほど止まり、目の前は小さな街になっています。

海の透明度も高くて綺麗です。

マジック号から見たKing's Wharfの青い海

マジック号から見たKing's Wharfの様子

バミューダの海上に停泊するaida luna号

港に着岸できない船は海上に船を停めます。乗客は小さい船に乗り換えて上陸するようです。

まずは停泊地周辺の観光地です。

停泊地周辺は、観光地らしいお土産屋が多いです。

アパレルが一番多いですが、香水、時計、ジュエリーもあります。

大きな時計台が目印のショッピングスポット

停泊地周辺で一番お土産が揃っている建物。大きな時計台が目印

そして一番店の前に人だかりができていた大人気(!?)スポットがこちらのジュエリーショップ。

バミューダにあるジュエリーショップはWi-Fiスポットになっている
ジュエリーショップとしても大きいですが、人だかりの正体はフリーWi-Fiの提供。

船旅をしている人の多くは数日間快適なインターネットが出来ていないか完全に遮断された状態ので、 やはりフリーWi-Fiスポットはありがた〜い存在。(ここもそこまで高速ではないですが…)

私も繋いでみましたが、メールアドレスなどの情報を登録するだけで30分間繋ぐことができました。(30分以降は自動で接続が切れる形です)

 

LINE等での小さい画像の送受信は1分程度(混雑しているとそれ以上)かかったかと思いますが、多少のテキストを読む程度ならそこまでストレスにはなりません。

場所はこちら。

85G7+9Q サマーセット・ビレッジ, バミューダ諸島

 

さて、次はガラス工芸のお店があったので覗いてみました。

こちらでは、販売コーナーの奥で実際にガラス製作の実演が行われています。

バナーでの実演は何度か見たことがありますが、釜のある工房での実演は初めて拝見しました。

ギャラリーと職人を隔てるガラス張りの高さもそこまで高くなく、ギャラリー用に椅子も並べられていてとても見学しやすかったです。

何より職人との距離が近い!手元で何をしているかよーく見えます。

バミューダのガラス工房でガラス製品を作る男性たち

(イヤホンをしながら作業しています…笑)

こういうものを見る機会もなかなかないので、思いがけずガラス作りが見学できていい体験になりました。

場所はこちら

85G8+X2 サマーセット・ビレッジ, バミューダ諸島

バスとフェリーで停泊地の外に行ってみよう

さて、バミューダの停泊地以外のスポットにも行ってみましょう。バミューダは広いです。

今回は、ホースシューベイビーチとハミルトンに行ってみました。

移動手段は、停泊地〜ビーチ〜ハミルトンをバス、ハミルトン〜停泊地をフェリーで行きます。

バミューダの全体図

再びおさらい。停泊地〜ハミルトンの移動ならフェリーが早いのがよくわかります

ピンクの砂浜!Horseshoe Bay Beach

さて、最初はピンク色の砂浜で有名なホースシューベイビーチへ。

バミューダでの移動手段 でもお伝えしたチケットを購入して「ルート7」のバスに乗りました。

バミューダのバスの時刻表
乗ってみてすぐに分かったことが、「バス停が分かりにくい」ということでした。

バスがバス停に到着する時、機械からもドライバーからもアナウンスがありません。

バス停にも停留所の名前は書かれておらず、主要ではないバス停にはポールが一本立っているだけでした。

バミューダのバス停。ピンクのポールが目印になっている。

これは屋根とベンチがあるのでバス停だと分かりますが、主要ではないバス停にはこのポールが立っているだけです

だから、今どこにいるかもイマイチ分かりません。

幸い私は地図が読める方なので、地図とにらめっこしながら現在地を把握していました。

地元の方も多く乗っていましたが、彼らには慣れっこなのでしょう…

 

そんな具合で少しそわそわしながら25分くらいバスに揺られるとホースシューベイビーチの最寄りのバス停に到着します。

流石に主要観光地のバス停なのでバス停は大きかったです。笑

ホースシューベイの最寄りのバス停。手前にhorseshoe bayの看板が立つ。
写真手前の「Horseshoe Bay」看板から大きくてなが〜い坂を下ります。

 

そして…着いた!!

horseshoe bayのビーチ。天気は少し曇っている。
曇りなのが少し勿体無いですが…

砂は粒が細かくてさらさらとしていました。裸足で歩くと気持ちいいです。

そして肝心の色はと言うと、白の中にピンクの砂が混じっている!という感じ。

流石に全ての砂がピンクというわけではなかった。

でも白い砂にピンクの砂、とっても可愛かったです。

手に取ったhorseshoe bayの砂

ホースシューベイビーチのピンクの砂浜と白いサンゴ

ところによってはかなりピンクの割合が多い場所もあります。サンゴが落ちていることも。

ビーチにはレストラン、お手洗いやシャワーも完備されていました。

世界の都市までのマイル数と、ビーチの案内をしているポール

ビーチの案内看板には世界の都市まで何マイルかも示されていました

フェリーから眺めるクルーズ船の良さ

さて、ハミルトンに移動してゆる〜くぶらぶらして帰りのフェリーに乗船。

海から見たハミルトンの景色。青い空と青い海が輝く

(見事にビーチにいた時より晴れているのが悔しいです)

 

フェリーに揺られている時間は20分もなかった気がします。

そして見えてきたマジック号!!!

よくよく考えたら港の逆側から船を眺めているわけです。バミューダに停泊している時は見れない側。

フェリーはマジック号の左舷から船首、そして右舷をぐるっと回って停泊所に入ります。マジック号鑑賞会状態。

フェリーから見たマジック号の左舷

フェリーから見たマジック号の正面

マジック号の右舷から

たくさんの人がフェリーの甲板に出てマジック号の写真撮影をしていました。 

 

寄港2日目は夕方には乗船してバミューダを出航します。

(DCLに乗船したら、出航の際の汽笛をぜひ聞いてほしいなと思います。)

 

さて、非常にゆるっとした紹介でしたがいかがでしょうか。

バミューダは広くて全てを満喫できなかったですし、もし次行くことがあったらちゃんと予習して行こうと思いました。

 

寄港中はグリーティングも色々充実していましたが、その様子は以前の記事に写真と共に書いているのでぜひご覧ください。

www.bonvo.me

 

次回は何を書こうかな。