歩いて、撮って、食べて。

旅行、カメラ、食べること、ディズニーが大好きな20代。主に旅行の記録とtipsを書いていこうと思います。それでは、Bon voyage!

パリミュージアムパスが買いである理由

パリ・ミュージアム・パス(PARIS MUSEUM  PASS)をご存知ですか?

パリの名所観光をするにはもってこいの"観光施設共通入場券"です。

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 今回は、そんなパリ・ミュージアム・パスの基本情報やメリットを紹介していきたいと思います。

 

 

基本情報

利用可能施設

パリ中心部にあるルーヴル美術館、オルセー美術館、凱旋門などの有名施設から、パリ郊外にあるヴェルサイユ宮殿、博物館やお城まで、沢山の施設で利用できることが分かります。

 

パリ観光の定番施設で利用できないのはエッフェル塔やオペラ・ガルニエくらいでしょうか?

買い方

  • ネットや電話で購入→発送受け取り
  • 電話で予約→東京・三田で受け取り
  • 現地で購入

など、様々な方法があります。

ざっくり各購入方法を比較するとこんな感じです。 

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私個人的なおすすめは、申し込みなどの手間なしでクレカ決済ができる方法である"現地購入"です。

「でも、英語やフランス語に自信ないし…」と思われるかも知れませんが、"PARIS MUSEUM  PASS, 2days please"といった具合でも十分に伝わります。

 

現地での購入場所は沢山あり、こちらを参照していただけると一覧が見れます。

見ていただけるとルーヴル美術館や凱旋門といった観光名所からお土産屋など様々な場所で購入できることが分かりますが、

シャルル・ド・ゴール空港第1ターミナルを利用するのであれば出口ゲートを出てすぐの場所にある"TOURISME  INFORMATION"での購入が簡単です。

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私が行った際は人が全然並んでいませんでした。

使い方

このパスは、利用開始日から数えて購入日数分を連続で使わなければなりません。

そこで利用開始日に購入したパスの裏側に、[利用開始日、氏名]を記入します。

※日付は順番が[日/月/年]なのでご注意を。

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あとは対象施設でこのパスの裏面を見せるだけで入場できます。

なるほど、とっても簡単!

パリミュージアムパスを使うといいこと

出国前でも、現地でも購入可能

先述ぼように自分の予定や決済の都合に合わせて購入方法を選択できるのは嬉しいですよね。

人気スポットでも並ぶ必要なしで時間節約!

これが最大のメリットではないでしょうか。

チケットを既に購入しているので、施設に入る度にチケット購入列に並ぶ必要がありません。

そしてなんと!パリ・ミュージアム・パス専用列、つまりテーマパークで言うファストパスエントランスを作っている施設もあるんです。

つまり、Wで時間節約です。

 

人気のサント・シャペル教会、オルセー美術館などでこの列を利用しましたが、一般列に比べて専用ゲートの方が並んでいる人も少ないし、優先的に捌いてくれるので時間を沢山節約できました。

元が余裕で取れる

例えば、2日券は48€。

1日目…ルーヴル美術館(15€)+オルセー美術館(12€)+オランジュリー美術館(9€)+凱旋門(12€)=48€

2日目…ヴェルサイユ宮殿(20€)=20€

合計68€

ということで、これだけでも余裕で元が取れてしまうのです!

 

学生などの若者だと、各施設の割引料金などもあったりするのでこの計算が少し変わることがありますが、大人であればこれだけお得なのです。

(※若者料金で入場するための年齢・居住地等の条件などは各施設のホームページでご確認ください)

ふらっと「寄ってみる?」もできる

観光地を歩いている時、「ここ何だろう?」ということがあると思います。

でも、入場料がかかることが分かると「わざわざ入場料をかけてまではいいかなぁ…」となることがありませんか?私はあります。

 

でも、それがこのパリ・ミュージアム・パスに対応していたら「じゃあ、せっかくだしふらっと寄ってみる?」みたいなこともできますよね。

知らなかったものに触れることができて、観光の幅が広がる、パリ・ミュージアム・パスは素敵なパスだと思います。