歩いて、撮って、食べて。

旅行、カメラ、食べること、ディズニーが大好きな20代。主に旅行の記録とtipsを書いていこうと思います。それでは、Bon voyage!

モン・サン・ミシェルで宿泊予定のホテルが変更になった話

モン・サン・ミシェルへ訪問の際、当初予約していたホテルが変わる!というエピソードがありました。

難なく旅は終わったのですが、変更までの流れ等を時系列に記しておきます。

 

 

旅行2ヶ月前…ホテルを予約する

本来宿泊するはずだったホテルを、旅行2ヶ月前booking.com経由で予約しました。

決め手は値段が高すぎないことと、普通に綺麗そうだと思ったところだったかと思います。

 

旅行1ヶ月前…ホテル変更の旨が伝えられる

旅行の1ヶ月ほど前、私が登録していたメールアドレス宛にbooking.comを経由してメールがホテルから来ていました。

それは、

「n月n日からうちのホテルがクローズすることになったから、近所のAホテルに泊まっていただきます」

というもの。

当たり前ですが英語です。(フランス語ではないだけ理解はしやすいか…)

しかも、宛名は日本人だけど私の名前ではない、かすってもいない。

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実際に届いたメール

 

私的にこのようなことは初体験だったので少しびっくりしたものの、変更先のホテルも元のホテルから歩いて5分程度の場所だったのであまり動揺はしなかった気がします。

 

心配な点を質問してみた

メールを受けて、少し気になることがあるので念のためメールで質問してみました。

  1. ほ、本当に私宛てですか…?
  2. 当日ホテルで面倒な手続きは必要ないですか?
  3. 元のホテルで一人9ユーロの朝食をつけていましたが、実際に滞在するホテルでの朝食は付きますか?また、それはいくらになりますか?

 

質問に対する返信

1日くらいで返信をくださいました。

  1. あなた宛てです!1日にたくさんのメールを送っていたから間違えちゃった:)
  2. 移動先のホテルにあなたの情報はしっかり伝えているので大丈夫です!
  3. 移動先のホテルは11ユーロですが、私のホテルで9ユーロで予約してくださっているので、移動先のホテルでも9ユーロで食事できます!

ということでした。

 

一応安心して滞在できそうです。

 

当日…問題なくチェックインできた

当日は多少の不安はありながらも、フロントで名前を伝えると「あのホテルから来たのよね!」と言ってすんなりチェックインできました。

 

朝食の件は伝わっていなかったらしい

朝食はチェックアウトの際にホテルのフロントで会計でしたが、一人11ユーロの会計で請求されました。

あれ…伝わってないのかな?と思ったので念のため元のホテルから届いたメールを見せたところ、一人9ユーロの値段で会計してくださいました。

 

旅行の際は予約票ややりとりなどをすぐに取り出せる場所に持っておくべきだと再確認した瞬間でした。

 

こういう所が個人手配の面倒なところではある

私は大概の旅行を個人手配しています。

個人手配だと自分のやりたいように旅を作ることができる反面、移動手段もホテルもアクティビティも全て個別に予約しなくてはなりません。

そして、今回のように何かが起きた時に自分で対応しなくてはなりません。

でも、最近はGoogle翻訳などのツールがメールをまるっと翻訳してくれるので英語の壁はそこまで厚くないかも知れませんね。

 

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モン・サン・ミシェルの羊さん