歩いて、撮って、食べて。

旅行、カメラ、食べること、ディズニーが大好きな20代。主に旅行の記録とtipsを書いていこうと思います。それでは、Bon voyage!

ピエール・エルメ監修のラグジュアリーな朝食をいただく

今回は、パリに来たらぜひ食べてほしい!ピエール・エルメ監修美味しい朝食をレポします。 

 

 

5つ星ホテルにあるレストラン

凱旋門近くにあるパリの5つ星ホテル、Le Royal Monceau(ロイヤル モンソー)。

そこにあるLa Cuisine(ラ キュイジーヌ)というレストランが今回のブログのテーマです。

 

私たちはオペラ付近のホテルに数日宿泊し、チェックアウト日の朝にそこに立ち寄るというプランだったので重いスーツケースを2つ持っていましが、

ホテルに到着するや否や、爽やかなドアマンがスーツケースをお預かりしてくれます。

 

最初、ホテルの宿泊で来たという解釈でフロントに通されましたが「La Cuisineの予約をして来ています」ということを伝えると快くレストランの前に案内してくれました。

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レストランの開店7:00より少し早く着いてしまったので1つ上の階にあったお手洗いに行ったりしながら開店時間を待ちました。(ちなみにこのトイレが海外であることを忘れるくらい綺麗でした)

 

お料理

まず席についてジュースをいただきます。

もちろん100%ジュースです。

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コーヒーもオーダーしておきました。

 

それではブッフェを見てみましょう。

パン、フルーツ、ヨーグルト、チーズ、野菜などが置いてあります。

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プレーンの他にも様々な味があります

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テーブルに戻った頃にはコーヒーが来ていました。

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ソーサー(お皿)の模様がカップに映ってとても可愛らしいです。

このラインの色には赤もあります。

 

お皿にお料理を取ってきました。

サラダ系はこれでほぼ全てです。

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ハムも何種類かあります。生ハム、サーモンも乗っています。

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サーモンが肉厚で好きです。

 

しばらくすると、「卵料理はいかがですか」とのことでスクランブルエッグとオムレツをオーダー。

オムレツには具も入れることができるようですが、私はプレーンにしました。

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シンプルな味わいで、何をつけなくても美味しくいただけます。

お野菜にもしっかり塩味がついています。

 

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フルーツの盛り合わせ(いちじく、ラズベリー、ブルーベリー、ぶどう)

ヨーグルトと合わせてもいいですね。

 

さて、パン類もいただいてみましょう。

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ちょうど上の写真の、右下と右上のパンに私は感動しました。

上にかかっているお砂糖の口どけがなんと素晴らしいこと!

さらさらと、上品な口どけにお口が幸せでした。

 

ちなみに、その右上のクロワッサンは青山のピエール・エルメでも販売されています。

青山のお店に置かれていたものは、フランボワーズを散らしているというより真ん中にかけているといった感じでした。

お店の方に「パリのものと同じですか」と伺ったところ、「パリで食べられるものとレシピは一緒」とのこと。レシピは同じだけど材料が同じかどうかはハテナです。

※追記にて青山店との食べ比べについて記述しています。

 

また、クロワッサンも外が軽く崩れるようなサクサク、中はもっちり。

個人的にはGontran Cherrier(ゴントラン・シェリエ)の、外がパリッパリ、中もっちりというコントラストが一番ですが、

こちらの軽いサクサクというのもまた美味しいものです。

 

 

とにかく、美味しいのでお腹いっぱいまで食べました。

 

マカロンをいただきたい!

口コミの写真を見ていて、マカロンが置いてある気がしたので行く前から楽しみにしていましたが、実際に行ってみるとマカロンが置いていませんでした。

 

そこで、ダメ元で「マカロンはありますか?」と聞いてみると「聞いてきますね」とのこと。

近くにいる方に確認していましたが、首を振っていたように見えたのでないのかと思っていたら、

 

……しばらくして持ってきてくれた!

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これには感激の一言です。

本当にありがとうございます。

 

 

ホテル、お店の方々の対応も非常に良く、お料理も美味しいのでいい朝を過ごすことができました。

パリで優雅に朝食を楽しみたいなら、おすすめです。

 

基本情報

レストラン名

La Cuisine(ラ キュイジーヌ)

 

アクセス

パリ8区、ホテル Le Royal Monceau(ロイヤル モンソー)内

凱旋門から徒歩5分程度

 37 Avenue Hoche, 75008 Paris

 

料金

大人一人 58ユーロ

※朝食以外の時間はまた料金が変わります

 

予約が通っていなかった謎

最後に書いておくと、

実は、今回の予約は少し困難を極めました。

旅行前

トリップアドバイザー経由で予約しました。

理由は日付、空いている時間、人数を選択するだけでサクッと予約できるから。


本当は公式ページでも予約を受け付ける旨が書いてありましたが、メールアドレスと電話番号が書かれているだけだったので「いちいちやりとりしなくちゃいけないのかな…少し面倒だな…」と思ったので、公式はスルーしてしまいました。

 

前日

トリップアドバイザーから予約のリマインダーが届きました。

しっかり、私の名前・日付・時間・人数が記載されていました。

もう安心しきっています。

 

当日

7:00になり、レストランの受付に行きます。

自分の名前を告げますが、NO。何度自分の名前を伝えても、NO。

 

お、え…??と私も混乱してきます。

一応、トリップアドバイザーから送られて来た予約メールも見せましたが私の予約は入っていないよう。

 

ただ、店の予約にも余裕があったのか、そのまま中に案内してくれました。

対応してくれたお兄さんには感謝です。

 

食事中も何度かお店の方が私の予約がどこに入っているのか訪ねてきました。

ここに泊まっている?

この中国人さん名かしら…?

違いますね…

結局その場では私もレストレン側も予約されていなかった謎を解決することができませんでした。

 

食事後

トリップアドバイザーから「La Cuisineでのお食事はいかがでしたか?」というメールが届きました。

こんなメールまで届くのだからトリップアドバイザー側では予約が通ったことになっているのでしょうか。

 

いつかこの謎が解けたら追記したいと思います。

 

帰国後

公式サイトにも予約フォームがあったことに気がつく…。

こちらも、人数・日付・時間を選ぶだけで予約できるではないか…

 

[Book a table]のボタンより、

朝食の予約は一番下の[Simple booking]を選択。

あとは人数・日付・時間を順番に選ぶだけです。

 

次回行く機会があれば絶対こちらで予約します。絶対。

 

追記-青山とパリで食べ比べ

朝食ブッフェでもいただいた『クロワッサン イスパハン』。

パリの味を忘れないうちにピエール・エルメ青山店でもいただきました。

先述の通り、青山の店員さん曰く「パリのものとレシピは一緒」とのことですが、さて、如何でしょうか!

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青山店では、お店に入って一番に目に入る場所に置いてあります。

 

注文・会計し、青山通りに面したカウンターでいただきます。

ちなみに、ここに置いてあるヘッドフォン、とっても高いらしい。(私はオーディオ界隈に詳しくないけど…)

 

さて、肝心のお味。

結論から言うと「私はパリで食べた味が好き」でした。

 

フランボラーズの強い香りはどちらも変わらないように感じましたが、

何より大事な"口どけ最高のお砂糖"のかかっている量が違うように感じました。

パリで食べたものの方が厚めにかかっているので、口に入れた瞬間に広がる量が半端じゃなかった。

それが全ての感動の始まりだった…。

 

だから、「日本でも食べられるし…」とは言わず、パリでもいただいて欲しい。

お料理も丁寧なサービスも含めてLa Cuisineは最高!と思いました。