歩いて、撮って、食べて。

旅行、カメラ、食べること、ディズニーが大好きな20代。主に旅行の記録とtipsを書いていこうと思います。それでは、Bon voyage!

フランスのトイレ事情

フランスではトイレが中々見つからないことがあります。
私感では、特にノートルダムなどがあるシテ島。サクレクール周辺も見つかりにくいかも。

そんなフランスでトイレに行くなら

  • カフェやレストラン
  • ホテルなどの部屋
  • 美術館やデパートなどの大型施設
  • 有料トイレ
  • 高速鉄道

などの手段があります。

今回はそんなフランスのトイレ事情をレポしようと思います。

 

 

有料トイレ

駅の中や観光地の近くの公衆トイレは有料なことがあります。

 価格は大体0.51ユーロ程度。

受付の人に渡したり、コインを入れたらドアが開くなど種類は様々です。

 

有料なら綺麗なの?

結論、所によりという感じがしました。

 

綺麗な所だと、

TGVも止まるガール・モンパルナス駅。

入ったのは受付までで、実際にトイレに入らなかったので中身はどうか分かりませんが、清潔感があって非常に清掃が行き届いているという印象がありました。

値段は0.7〜0.8ユーロだったと思います。

 

逆にこれは…と思った所だと、

ノートルダム大聖堂の正面横にある有料トイレです。価格は1ユーロ。

使えない・臭いということはありませんでしたが、壁が薄汚れていたり壁の角に蜘蛛の巣がかかっていたりしたので、しっかり清掃が行き届いている感じがしませんでした。

 

また、モン・サン・ミシェルへの経由地点でもあるレンヌ駅のバスターミナルトイレは50セントコインを入れたら開く仕組みでしたが、薄汚く、いくらか落書きがあり、しかもトイレットペーパーが切れました。

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ノートルダム大聖堂、正面横の公衆トイレ(有料)

 

飲食店の鍵付きトイレ

サクレクールのすぐ近くにあるスタバがそうでしたが、トイレにナンバーキーがついていました。

多分、店の商品を買わないでトイレだけ借りていく人への対策でしょう。

 

使うためにはコーヒーか何かを書います。

商品を買うと、レシートの裏に番号を書いてくれました。

見せかけのロックじゃないかと思って違う番号を押したら開かなかったので、しっかりロックがかかっています。

 

ちなみに、フランス全てのスタバがロック付きというわけではないです。

また、飲食店によっては鍵がついていたけど普通に入れたという店がありました。(壊れていたのか、鍵制度をやめたのかは分からないです)

 

施設のトイレ

大きい施設には無料で使えるトイレがあります。

パリなら例えば、ルーブル美術館、オペラガルニエ、オペラ近くのギャラリーラファアイエット(Galeries Lafayette / デパート)など。

 

特にルーブル美術館には至るところにトイレがあるので安心です。

オペラ近くのギャラリーラファアイエットはデパートだけあって広くて綺麗でした。

 

ステンドグラスの美しいサントシャペル教会は、地下にトイレがあったはずですが、柵がされていたので近くの係員に聞いたら「今日は開いていない」と言われてしまいました。

よりによってこのシテ島で

 

高速鉄道のトイレ

TGVという高速鉄道の中にもトイレがあります。もちろん無料です。

 

大体1両あたり前後にそれぞれ1〜2つあり、飛行機などのトイレのようなサイズ感・つくりです。

飛行機のトイレとの違いは、水で流れることでした。

 

トイレで困らないために

  • カフェ・レストラン、施設などに入った時にトイレがあったら行っておく
  • トイレが近くなりそうなものを飲みすぎない・食べすぎない

などが有効だと思います。

 

フランスはクレジットカードを使える場所が多く便利ですが、このような時のためにシッカリ現金もご用意してくださいね。

 

 

また、今回の旅行では公園などに設置されている公衆トイレも見つけましたが、使いにくさと謎の丸ごと洗浄タイムがあることをテレビで知っていたので、怖くて入れませんでした。

次回行ったら挑戦…でもやっぱり少し怖いです。